« 僕は友達が少ない(第7話) | トップページ | ギルティクラウン(第6話) »

UN-GO(第6話)

今回ばかりは新十郎[ CV:勝地涼 ]の推測がハズれてくれて、ホッとした。何よりも、矢島[ CV:藤原啓治 ]の二人の子ども、秋夫[ CV:鳥羽月子 ]和子[ CV:佐藤恵 ]が生きていたことに一安心。

本に挟まった暗号といい、タカ子[ CV:恒松あゆみ ]の元を頻繁に訪れた麟六[ CV:三木眞一郎 ]といい、状況はタカ子の浮気を明らかに連想させる。梨江[ CV:山本希望 ]の親を信じたいけど・・という複雑な表情からして、彼女も間違いなくそう思っていたはず。

そう言う意味では、今回の事件では直接的な被害者はいなかったと言っても良いはず。それでも、自らの手で世界を見る事を拒んでしまったタカ子の精神が、まさに破綻に向かって突き進んでいる様子を見てしまうと、あまり充足感があるわけでもない。正直、後味は良くない事件だ。

ところで、今回の事件を仕組んだ小説家[ CV:梶裕貴 ]。その後ろに不気味に浮かんだのは"別天王"というキャラクター。どうやら劇場公開される「episode:0」のキャラクターと言うことで、劇場版を見て初めて、今回の新十郎のあの驚きの表情の意味が分かるってこと見たい。

UN-GO(@フジテレビ) / アニメーション制作:BONES

|

« 僕は友達が少ない(第7話) | トップページ | ギルティクラウン(第6話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/53277770

この記事へのトラックバック一覧です: UN-GO(第6話):

« 僕は友達が少ない(第7話) | トップページ | ギルティクラウン(第6話) »