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UN-GO(第8話)

自称小説家[ CV:梶裕貴 ]が元凶と思われた今回の事件。蓋を開けてみれば、結局彼も操られていただけの存在。その裏にはやはり別天王の存在か。

種明かしをされてみれば、オーソドックスな展開ではあったけれど、おそらく今回のエピソードの中心は、劇場版とのストーリー・キャラクターのリンクなんだと思う。劇場版は見ていないけれど、所々におそらくは劇場版のカットと思われるシーンもあったし、見ていない俺でも十分に楽しめる内容にはなっていたと思う。

しかし映画の主演女優が、3人とも収監されている犯罪者だったのには、意表を突かれたな。なるほど、7話で彼女たちが語ったそれぞれの胸の内に、どこか違和感というか思想的に危険な臭いがしたのはそのせいか。

ところで、確かにあのままでは事件解決の妨げになりそうだった梨江[ CV:山本希望 ]だけど、どうせならもう少しあのチャキチャキでも面白かったのに(笑)。

UN-GO(@フジテレビ) / アニメーション制作:BONES

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