« へうげもの(第38話) | トップページ | キルミーベイベー(第3話) »

ギルティクラウン(第13話)

強気でどんなことに物怖じしない綾瀬[ CV:花澤香菜 ]の性格。こういう状況だと、それが結果的により一層、自分を追い込んでいるように感じる。"自分はこうでなくちゃいけない!"っていういわば自己暗示が、結果的に誰かを頼ったり甘えたりすることを許さない。

ところで、気がつけば[ CV:梶裕貴 ]のボイドが凄まじい進化を遂げているじゃないですか。今までは自分が使うことしかできなかったし、何よりも取り出された人はその間の意識も記憶もない。

集にとっては、友だちをまさに"利用している"という罪悪感が重くのしかかっていたけれど、それがなんと本人に渡せるときた。本人も綾瀬に「吹っ切れた」と言っていたけれど、俺もこの集の能力の変化は、これから先の集の意識に大きなプラスだと思う。

そんな訳で、学生だけが集まった学校という舞台に、迫り来るGHQ。気がつけばリヴァイアスみたいな展開に。こんな時こそ、[ CV:中村悠一 ]みたいなリーダが求められる一方、いのり[ CV:茅野愛衣 ]を含む葬儀社のメンバーは、集に期待をしているはず。さて、どうなる。

ギルティクラウン(@フジテレビ) / アニメーション制作:プロダクション I.G 6課

|

« へうげもの(第38話) | トップページ | キルミーベイベー(第3話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/53783715

この記事へのトラックバック一覧です: ギルティクラウン(第13話):

« へうげもの(第38話) | トップページ | キルミーベイベー(第3話) »