« ハイスクールDxD(第4話) | トップページ | 戦姫絶唱シンフォギア(第4話) »

ギルティクラウン(第14話)

ボイドによるランク付け。谷尋[ CV:水島大宙 ]の提案は、残酷なようでこの状況では俺は"アリ"だと思う。むしろ正解と言ってもいいくらいじゃないだろうか。

[ CV:梶裕貴 ]が今の谷尋をどう思っているかは分からないけど、俺は未だに彼を100%信用している訳じゃない。だけど、リーダーとして選出された集を支えるのに、これだけ頼もしい軍師はいない。谷尋の場合、言い意味でも悪い意味でも、打算的な思考ができるから。

これだけ混乱している状況では、「みんなに納得してもらえる説明」が出来るリーダーよりも、むしろ力や恐怖で押さえつけるリーダーの方が適任だと俺は思う。それが谷尋の考えが「正解」と言った理由。少なくとも自分より力の強い物に対して、多くの人は逆らわない。後はそこにリーダーの能力さえあれば、最終的には多くの生徒が生き残れるはず。

それにしてもツグミ[ CV:竹達彩奈 ]のボイドは、これまた随分と少女趣味なことで(笑)。

ギルティクラウン(@フジテレビ) / アニメーション制作:プロダクション I.G 6課

|

« ハイスクールDxD(第4話) | トップページ | 戦姫絶唱シンフォギア(第4話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/53840174

この記事へのトラックバック一覧です: ギルティクラウン(第14話):

« ハイスクールDxD(第4話) | トップページ | 戦姫絶唱シンフォギア(第4話) »