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戦姫絶唱シンフォギア(第4話)

[ CV:水樹奈々 ][ CV:高山みなみ ]の絆、そしてその原点。序盤のストーリーにおいては、翼が「奏に依存した心」を解き放てるかどうかは大きなポイントになると思う。その上で、二人の出会いは非常に重要なエピソードだ。

しかしそれを描くには、ちょっと回想シーンが短すぎるんじゃないの?奏が自らの復習のために力を求め、そして自分の身体をボロボロにしながら、ようやく手に入れた力。それがシンフォギアの力。それは分かったんだけど、なぜ翼がそこまで奏の存在にこだわるのか。単に今回の回想が敢えて情報量を少なくしているのか、それともホントにこれで全部なのか・・。

まだ4話目なので何とも言えないけれど、どうもストーリーに没入しきれない歯がゆい展開が続く。今回も回想の終わり方が余りに唐突。奏とのエピソードの余韻を、そのまま鎧の少女[ CV:高垣彩陽 ]3話では奏だと勝手に思い込んでいたけど、全然違った・・)とのバトルに繋げたかったんだろうけど、なかなかその思惑通りの演出にはなってない気がする。

戦姫絶唱シンフォギア(@TOKYO MX) / アニメーション制作:エンカレッジフィルムズ

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