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灼眼のシャナⅢ-FINAL-(第23話)

祭礼の蛇[ CV:速水将 ]悠二[ CV:日野聡 ]の身体から離れ、ザナドゥへ向かう。人間を食らうことの出来ない、決して楽園では無いはずの世界。しかし徒たちが望んだ新たな世界―。

22話で見せた祭礼の蛇の笑み。その本当の理由は、新たに創造される世界の理を理解したからだろうか。もしそうだとするならば、それは祭礼の蛇というよるも、坂井悠二の心がそうさせたんじゃないのか?

かくして、多大な犠牲を払った戦いはこれで終結。それでも、悠二とシャナの最後の戦いが、まだ残っている。二人は決着を付けなければならない。お互いの信念を最後まで貫き通す。そこにはきっと、策略も何も無い、心のぶつかり合いが待っているはず。

相変わらずの説明不足と大量の登場人物のおかげで、ストーリーはほとんど理解出来ないけれど、作品のフィナーレにふさわしい舞台が整ったということは、俺にも分かるぞ。

灼眼のシャナⅢ-FINAL-(@TOKYO MX) / アニメーション制作:J.C.STAFF

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コメント

シャナ世界の年表
 紀元前1000年頃 「神殺しの御伽噺」
         カムシン達数名の、最初期に造られたフレイムヘイズによって祭礼の蛇が封印される。
         大地の四神の師匠や、”とむらいの鐘”の元フレイムヘイズである首領も参戦している。

 西暦1500年以前 「君主の遊戯の流行」
         紅世の徒の組織同士が行なっていた代理戦争協定。
         徒同士が戦わず、人間社会の国家や軍隊を裏から盤上の駒として操り
         その領地の広さで各組織の勢力の大きさを決めていた遊び。

 西暦1600年頃  「中世欧州での大戦勃発」
         先代炎髪灼眼の打ち手が天破壌砕をつかい戦死。
         ”とむらいの鐘”首領 棺の織り手アシズによる計画、徒と人との間に子を成すという
         世界のバランスにとって危険な世界初の試みをフレイムヘイズ兵団が阻止した。

 西暦約1870年  「南北アメリカ大陸での内乱勃発」
         前代未聞。フレイムヘイズvsフレイムヘイズ戦争
         白人によるインディアン迫害に堪忍袋の緒が切れた大地の四神による
         アメリカ合衆国完全破壊に対する全フレイムヘイズとの戦争

 西暦約1880年  「破約事件発生」
         詳細は不明。
         ただし、この事件が「君主の遊戯」が崩壊・消失した原因といわれてる

 西暦1930年頃  「革正団運動激化」
         革正団とは明確な首魁や組織としての実体を持たず、故に組織というより集団。構成は人・徒・フレイムヘイズと様々
         ”人間社会に徒の全存在を打ち明ける”という危険な目的を掲げ
         運動と称し、世界中で宣布するため、一時地球上あらゆる場所で妨害のための戦いが起きた
         フレイムヘイズだけでなく、他の徒たちからも忌み嫌われてた。
         裏ではあの仮装舞踏会でさえ、フレイムヘイズの運動阻止に手を貸していたらしい。

 西暦2012年1月 「仮装舞踏会戦争蜂起」
         原作・アニメはここから

西暦2012年3月17日「無何有郷、創造」
          最初の取っ掛かりから約3000年 ついに完成

とまぁ、こんな感じですね

投稿: | 2012年3月18日 (日) 10時06分

コメントありがとうございます。

ひじょーに密度の濃い、そして設定の詰まった作品ということは、理解出来ました^^;
やはり原作を読んでいる人の方が、より楽しめるようですね。

投稿: dr.ume | 2012年3月19日 (月) 22時55分

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