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機動戦士ガンダムAGE(第27話)

どうやら先週の26話の感想は、見たんだけど書き漏らしていたようで、ブログ的には1週開いて27話の感想。

ノートラムを巡るヴェイガンと地球連邦の戦い。この一進一退の攻防、とにかく熱い!フリット編のモビルスーツ戦は、どうにもオモチャみたいな感じで好きになれなかったけれど、アセム編に入ってからというもの、その展開に手に汗握る事が多くなった。

その要因は、やはりフリット[ CV:井上和彦 ]を司令官に迎えた事による、高度な戦術だ。グルーデック[ CV:東地宏樹 ]の頃はモビルスーツの戦力に差がありすぎた故、ヴェイガンの裏をかくような戦術しか、取りようがなかったからな。

そしてそんな激しい戦火の中、ウルフ[ CV:小野大輔 ]に続いてレミ[ CV:佐倉綾音 ]が命を落とすことに。自ら修理を買って出た時点で、イヤな予感はあったけれど・・。

一時は再び友人として手を握ろうとしたアセム[ CV:江口拓也 ]ゼハート[ CV:神谷浩史 ]。とは言え、地球に降りれば再び戦う宿命なのか。戦う理由に気づいたアセムが、今までみたいに一方的にゼハートに押されるとは考えにくい。これまで以上に、激しい戦いになることはもはや避けられないな。

機動戦士ガンダムAGE(@TBS) / アニメーション制作:サンライズ

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