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機動戦士ガンダムAGE(第29話)

キオ[ CV:山本和臣 ]編のスタートと共に、ショックを受けた出来事。それはアセム[ CV:江口拓也 ]がいないという事実。オフィシャルサイトのキャラ紹介にアセムの姿が無い理由は、そういうことか・・。

皮肉な物で、ヴェイガンの襲来を感じ取っていたキオには、フリット[ CV:井上和彦 ]と同じく、Xラウンダーの力が備わっているらしい。そして因縁は続く物で、コールドスリープから目覚めたと思われるゼハート[ CV:神谷浩史 ]との直接対決。

始まった当初は「なんだこれ!?」だったガンダムAGEだけど、ここまで世代と共に積み重ねてきたストーリーが、良い具合に熟成されてきた感じで、ガンダムもそれとも共に進化。この世代でおそらくは決着が着くであろうヴェイガンとの戦い。その始まりにふさわしい、激動の展開だった。

さて、キオ編が始まるまでそのキャスティングは公開されていなかったわけだけど、主役のキオには山本和臣が抜擢された。ラジオの箱番組でその声は良く耳にしていたけれど、これは是非とも頑張ってもらいたい。

機動戦士ガンダムAGE(@TBS) / アニメーション制作:サンライズ

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