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つり球(第6話)

これまでは一応、とってつけたようなSFっぽい展開があったんだけど、いよいよその色も濃くなってきたかな?そのきっかけの1つが、変わり始めたユキ[ CV:逢坂良太 ]であることは間違いない。

この展開が"良い方向"って言えるなら良かったんだけど、どうも何が起こったのかよく分からない。アキラ[ CV:杉田智和 ]が言っていたように、ハル[ CV:入野自由 ]がいよいよ本性を現したのか?単に酒に酔っているだけかのようにも見えたけど・・。

しかし、港に戻ってからの船長[ CV:細見大輔 ]のキツイ一発。船長がどんな人か、夏樹[ CV:内山昂輝 ]はもちろん、ユキやハルももう分かっているはず。だからこそ、この一発の意味は重い。

自分がひっぱたかれたわけでも無いのに、あの瞬間は妙にリアルな痛みを感じた気がした。

つり球(@フジテレビ) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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