« ZETMAN(第7話) | トップページ | エウレカセブンAO(第6話) »

アクセル・ワールド(第7話)

拓武[ CV:浅沼晋太郎 ]の"自己犠牲"という名の自己満足。黒雪姫[ CV:三澤紗千香 ]にはあっさりと見透かされていたか。春雪[ CV:梶裕貴 ]と違って、彼女はまたそういう偽善的な態度にものすごく厳しいと思う。

その理由は、おそらく過去の自分自身にあるんだろう。だから拓武とのバトルは、ある意味で自分自身への怒りをぶつけているかのようでもあった。今回のバトルは、春雪とアクア・カレント[ CV:植田佳奈 ]との戦いとのザッピングで、かなり忙しい展開。俺は片方ずつ、じっくり見たかったけど。

しかしそのアクア・カレントの言葉も、また妙に思わせぶり。メモリーリーク(本来の意味とはちょっと違うけど)で記憶を消すときに、普通なら「もう二度と会うことは無い」とか言いそうな場面。「まだ少し早い」ってことは、おそらく春雪とは確実に再会することになるんだと思う。なによりも、その理由が気になるよね。

アクセル・ワールド(@TOKYO MX) / アニメーション制作:サンライズ

|

« ZETMAN(第7話) | トップページ | エウレカセブンAO(第6話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/54777574

この記事へのトラックバック一覧です: アクセル・ワールド(第7話):

« ZETMAN(第7話) | トップページ | エウレカセブンAO(第6話) »