« 戦国コレクション(第11話) | トップページ | アクセル・ワールド(第10話) »

ZETMAN(第11話)

やはりプレイヤーと通じていた早見[ CV:鈴村健一 ]中田二郎[ CV:堀勝之佑 ]とその息子、一郎[ CV:南央美 ]。感情にまかせて次々と3人に刃を向けた高雅[ CV:宮野真守 ]。彼の行動は正義なのか?正解なのか?

俺は、高雅の行動が正義だったと信じたい。中田はしきりにアマギへの復讐を口にしていたけれど、だからといって一郎をプレイヤーと融合させること自体、結局は自分自身のエゴでしか無い。つまり彼の行動は、プレイヤーという道具で世間をもてあそぼうとしたアマギと、何ら変わりないってことだ。

その中田の描く正義に、もしかして高雅が混乱してしまうのでは無いかと危惧していた。あの状況でも、早見のことを最後まで信用しようとしてしまうのではないかって。だから彼が怒りにまかせて次々と3人をその手にかけた時に、高雅がいよいよ何かを振り切ったんじゃ無いかと、そう思えた。

だけどおそらく、その正義は[ CV:浪川大輔 ]とは相容れないんじゃ無いかって思うんだよね・・。

ZETMAN(@BS11) / アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

|

« 戦国コレクション(第11話) | トップページ | アクセル・ワールド(第10話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/54978414

この記事へのトラックバック一覧です: ZETMAN(第11話):

« 戦国コレクション(第11話) | トップページ | アクセル・ワールド(第10話) »