« だから僕は、Hができない。(第2話) | トップページ | アクセル・ワールド(第14話) »

夏雪ランデブー(第2話)

自分が六花[ CV:大原さやか ]を幸せにする。自分が六花を守ると言いながらも、何もすることが出来ないもどかしさ。六花を1人にして誰も寄せ付けないことが、本当に彼女の幸せなのか?

そんなこと、誰から言われなくても[ CV:福山潤 ]は分かってるんだろうけどね。彼女を縛り付けるだけ縛り付けて、そしていざと言うときに自分は手を触れることすら出来ない。そうは言ってもだ。じゃあ六花が亮介[ CV:中村悠一 ]に寝取られる所を、安穏とみていられるのか?そんな訳ないよね。

それにしても、亮介も亮介で、やっぱりあんまり器用じゃないよなぁ。自分の気持ちを伝えているつもりなんだろうけど、どこか亮介の言葉や態度には、卑屈さを感じてしまうんだよね。六花に言うつもりで無かったとしても、「旦那のことなんか忘れさせてやる」なんて・・。それは絶対に禁句だろ。

夏雪ランデブー(@フジテレビ) / アニメーション制作:動画工房

|

« だから僕は、Hができない。(第2話) | トップページ | アクセル・ワールド(第14話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/55192498

この記事へのトラックバック一覧です: 夏雪ランデブー(第2話):

« だから僕は、Hができない。(第2話) | トップページ | アクセル・ワールド(第14話) »