« 機動戦士ガンダムAGE(第38話) | トップページ | AKB0048(第10話) »

TARI TARI(新番組:第1話)

12070101_2コミカライズされているものの、作品としては"アニメオリジナル"と言って良いだろう。コミカライズは未読。アニメーション制作のP.A.WORKSを始め、キャラクターデザインの関口可奈美氏など「花咲くいろは」の制作スタッフが手がける作品。

タイトルと作品の内容がこれほどリンクしない、タイトルから内容を想像出来ない作品もそう多くない。前知識ゼロで見たんだけど、これまでのP.A.WORKS作品の多くがそうだったように、女の子たちが一生懸命に自分の夢や目標に向かって、時には悩んだりくじけたりしながら、成長していく学園ドラマ。

1話から、その圧倒的な作画の情報量と、特徴的なキャラクターにすっかり夢中になってしまった。歌うことを頑なに拒絶する和奏[ CV:高垣彩陽 ]。ちっこい身体からは想像出来ないほどパワフルで、そしてその度胸もある来夏[ CV:瀬戸麻沙美 ]。この二人の女の子だけでも、その"化学反応"にワクワクしちゃう。

作品のジャンルや設定はオーソドックスだけれど、それ故の安心感と、そして作り手のこだわりがあるはず。1クール作品故に、「じっくり」という作風ではないと思うんだけど、これから和奏や来夏がどんな高校最後の年を過ごすのか。敢えて「じっくり」みて見たい。

作画については、このクオリティでは文句の付けようも無い。作品の舞台としては江の島のようだけど、こういう実際の街並みを舞台にさせたら、P.A.WORKSはお手の物だろう。細かい所だけど、EDでリズムを取る小夏が実に可愛い。

TARI TARI(@TVK) / アニメーション制作:P.A.WORKS

|

« 機動戦士ガンダムAGE(第38話) | トップページ | AKB0048(第10話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/55099197

この記事へのトラックバック一覧です: TARI TARI(新番組:第1話):

« 機動戦士ガンダムAGE(第38話) | トップページ | AKB0048(第10話) »