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境界線上のホライゾンⅡ(第8話)

武蔵と英国の交渉のはずが、三征西班牙(トレスエスパニア)、そして新に第三国の乱入?「P.A.Oda」を名乗った前田利家[ CV:豊永利行 ]ではあったけれど、どうやら立場としては英国の傭兵。結果として、まとまりかけていた正純[ CV:沢城みゆき ]エリザベス[ CV:田村ゆかり ]の交渉は破談に。

その危機を救ったのは、下半身"裸"で登場のトーリ[ CV:福山潤 ]!・・と言いたい所だけど、その実、ディエゴ[ CV:三宅健太 ]を黙らせたのはホライゾン[ CV:茅原実里 ]の感情がないが故の冷酷な問いかけだし、交渉を盛り返したのも正純の機転を利かせた傭兵宣言のたまもの。

それにしても、正純の発想は凄かったよなぁ。あれはもし交渉が不利になったときのために、あらかじめ用意していたのか?でももしそうだとすると、それはつまり武蔵と英国にとって共通の"敵"が現れてくれないとダメだし、たぶんあの場で思いついた作戦なんだと思うんだよね。

境界線上のホライゾンⅡ(@TOKYO MX) / アニメーション制作:サンライズ

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