« 境界線上のホライゾンⅡ(第9話) | トップページ | 織田信奈の野望(第9話) »

アルカナ・ファミリア(第10話)

ジョーリィ[ CV:遊佐浩二 ]は、どの段階でフェリチータ[ CV:能登麻美子 ]の"運命の輪"がその効力を発揮できなかった事を悟ったんだろうか?フェリチータの記憶をさっさりと引き戻す事が出来たからか?

結果としてモンド[ CV:立木文彦 ]をその運命から解き放つことは出来なかったけれど、フェリチータの記憶が戻ったことで、事態は振り出しに。なのになんだろう、何かものすごく危険を冒した割には、その見返りが全く無かったような、そんな虚しさを感じてしまう。

フェリチータの心に囁く"恋人たち"の力を信じるならば、モンドを救うためにはフェリチータのアルカナ能力だけではなく、おそらく誰か他のアルカナ能力を組み合わせる必要があるって事になる。その有力候補は、もちろんリベルタ[ CV:福山潤 ]ノヴァ[ CV:代永翼 ]ってことになると思うんだけど・・。

だからといって、一人じゃなければ大丈夫って事は無いと思うんだよなぁ。まとめて記憶喪失?あまりにもリスクの高い能力に見えるよね。今のところ。

アルカナ・ファミリア(@TVK) / アニメーション制作:J.C.STAFF

|

« 境界線上のホライゾンⅡ(第9話) | トップページ | 織田信奈の野望(第9話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/55576651

この記事へのトラックバック一覧です: アルカナ・ファミリア(第10話):

« 境界線上のホライゾンⅡ(第9話) | トップページ | 織田信奈の野望(第9話) »