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トータル・イクリプス(第20話)

1週間の休みを挟んで、まさにストーリーは急展開だ。あの水着の回の緩さはどこへやら。しかもこの状況を作り出しているのが、BETAではなくて人間っていう事実。何ともやるせないエピソードだよな・・。本当ならBETAを倒すために一致団結してなきゃいけないはずなのに。

軍の中でもアメリカとソビエト、そして国連という主導権争いがあり、そしてその外では国連に非難の目を向ける「難民解放戦線」がいる。人類を守るために戦っていたはずの唯依[ CV:中原麻衣 ]たちが、同じ人間から憎しみの対象とされてしまうなんてね・・。

唯依がこれまでにどれだけ辛くて苦しい思いをしてきたか、そして唯依以外のアルゴス小隊の面々がどれだけ重い過去を背負っているか。"人"としての彼らを知っているからこそ、この状況には怒りを感じるにもかかわらず、その怒りをどこにぶつけて良いのか分からない、もどかしい気持ちでいっぱいだ。

トータル・イクリプス(@テレビ東京) / アニメーション制作:xixtl × サテライト

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