« ToLoveる-とらぶる-ダークネス(第6話) | トップページ | 絶園のテンペスト(第6話) »

K(第6話)

なるほどね。[ CV:浪川大輔 ]の"存在"の危うさの理由が、少しだけ見えてきた気がする。決定的なのは、もちろん電話で菊理[ CV:佐藤聡美 ]と話したときだけど、それ以前に「常連なのに写真がない」というあの場面で、ピンときた。

そしてどうやら、ネコ[ CV:小松未可子 ]は社のその特性を知ってたみたいなんだよね。だから狗朗[ CV:小野大輔 ]が菊理に電話をするのを、必死で止めさせようとした。(まぁそこまでは良いんだけど、そのあとどこへ行った?)

もう1つ。今回のストーリーで印象に残った多々良[ CV:梶裕貴 ]の存在。これまで「社が殺した吠舞羅のメンバー」という印象しかなかったんだけど、多々良という人間の印象に上書きされた。

美咲[ CV:福山潤 ]たちの怒りも、また同時により強烈な物へと変わったような錯覚が。

K(@TBS) / アニメーション制作:GoHands

|

« ToLoveる-とらぶる-ダークネス(第6話) | トップページ | 絶園のテンペスト(第6話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/56086694

この記事へのトラックバック一覧です: K(第6話):

« ToLoveる-とらぶる-ダークネス(第6話) | トップページ | 絶園のテンペスト(第6話) »