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ささみさん@がんばらない(第6話)

鎖々美[ CV:阿澄佳奈 ]のモノローグから、"お母さん"が過去の存在として語られる。それはもちろん、既に母親が亡くなっていることを示唆しているわけで。となると今、鎖々美が一緒に買い物をしている"お母さん"と呼んでいる存在は何者?

俺は最初、「これはもしかして、母親が死んでいないということなのでは?」という解釈をしていた。つまり、目の前にいる呪々[ CV:浅川悠 ]とは、何らか別の理由で、既に鎖々美は親子としての関係を取り戻すことが出来ないんじゃないのかと。結果的には、深読みしすぎだったけどね。

それにしても、今回もまたAパートとBパートでの温度差が凄い。Aパートは、一見すると何か哲学的なメッセージでもあるんじゃないのか?と思うくらいに、鎖々美の「お母さん」という言葉が映像的にも強調されている。つまりそれがただの母親じゃないぞ!という煽りなんだったんだけど。

しかし呪々の言葉は、確かに極端すぎるとは思うけど、今の鎖々美にとっては耳の痛い話でもあるはず。

ささみさん@がんばらない(@TBS) / アニメーション制作:SHAFT

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