« 変態王子と笑わない猫。(第3話) | トップページ | カーニヴァル(第4話) »

翠星のガルガンティア(第4話)

ベベル[ CV:寺崎裕香 ]の言葉には、思わず俺もハッとした。銀河同盟がヒディアーズとの戦いに勝ったら、人間はどうなってしまうのか?レド[ CV:石川界人 ]は必要のない存在になるのか?

あの問いには、さすがにレドも答えを出せなかったし、チェインバー[ CV:杉田智和 ]であっても、答えられなかったんじゃないかと思う。だけどベベルもエイミー[ CV:金元寿子 ]も、よくレドとちゃんとコミュニケーションできるよね。

エイミーにとって家族、ベベルは何よりも生きがいなんだと思うけど、レドは「非効率」って言葉でそれをあっさり否定してくれるんだもんな。一見すると冷徹・・とも思うけど、レドにとってはそれが当たり前の世界で生きてきたんだって思うと、一概に否定は出来ないか。

そういう違う世界で生きてきたエイミーとレド。やっぱりエイミーのコミュニケーションスキルは凄いと思うわ。

翠星のガルガンティア(@TOKYO MX) / アニメーション制作:プロダクション I.G

|

« 変態王子と笑わない猫。(第3話) | トップページ | カーニヴァル(第4話) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524102/57267594

この記事へのトラックバック一覧です: 翠星のガルガンティア(第4話):

» 翠星のガルガンティア~第4話「追憶の笛」 [ピンポイントplus]
 銀河の果てで戦いを繰り広げていた少年兵レドは時空のひずみにのみこまれ、目が覚めると地球に漂着していた。第4話 チェインバーがコンテナ運びの手伝いをしている間、レドは倉... [続きを読む]

受信: 2013年4月29日 (月) 01時37分

« 変態王子と笑わない猫。(第3話) | トップページ | カーニヴァル(第4話) »