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翠星のガルガンティア(第9話)

地球の海の底に眠っていたあの映像が示す事実はただ一つ。レド[ CV:石川界人 ]がひたすらにその殺戮に執念を燃やしている"ヒディアーズ"という存在は、かつて地球で人間によって生み出された生命体であるって言うこと。

しかももっとタチが悪いのは、単にイカやらタコやらを改良して・・って話じゃなくて、人間を遺伝子レベルで操作して生み出され、そして人類と対立する構図になってしまったと思われる事だ。つまり未知の生命体と戦っていたハズのレドが、実は人類同士で殺し合いをさせられていたってことになる。

それにしても、チェインバー[ CV:杉田智和 ]の解析能力は凄まじいな。過去の記録媒体とやらを持ち帰ってしばらく解析するんじゃなくて、その場で中に入っているデータまで復元してしまうとは。これには恐れ入った。

翠星のガルガンティア(@TOKYO MX) / アニメーション制作:プロダクション I.G

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