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たまゆら~もあぐれっしぶ~(第11話)

[ CV:竹達彩奈 ]とは二度と会えない―。かなえ[ CV:茅野愛衣 ]がそんな悲壮感を漂わせてるもんだから、知らないうちに随分と感傷的になっていた気がする。

単なる日常アニメなら、「これからも楽しい写真部の活動が続くよ♪」的な幕引きもあるんだろうけど、たまゆらの場合は敢えて出会いも分かれも描かれる。それが時には悲しい気持ちになったりするわけだけど、それ故にこの作品には思い入れが深くなるんだよね。

「私たち展」を見ていると、みんなそれぞれが目標をもっていて頑張ってるんだな~っていう気持ちと同時に、みんな卒業すると別々の道を歩んでいくんだな~っていう寂しい気持ちもわき上がってくる。そしてもあぐれっしぶも間もなく最終話。

しんみりした気持ちになってしまうのも、やっぱり人の出会いを大切に描いているが故だと思う。

たまゆら~もあぐれっしぶ~(@AT-X HD!) / アニメーション制作:TYOアニメーションズ

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