一週間フレンズ(第3話)
友だちじゃなければ覚えてる―のか。と言うことは少なくとも長谷[ CV:山谷祥生 ]の目標はひとまずクリアか?だけど桐生[ CV:細谷佳正 ]を藤宮[ CV:雨宮天 ]に紹介したのは・・・どうだろ?正解なのか?
桐生の言いたいことも分からなくはないけれど、それって敢えて口に出して本人に言う必要があるのか?って思った。それが桐生の性格なんだろうし、それ故に嘘を付くような人間じゃないっていう確信もまた持てるんだけど、もう少し「思いやりのある嘘」もあって良いんじゃないの?
まぁ藤宮があそこまで気合い入れてお弁当作ってきて、それを嬉しそうに長谷に振る舞ってるのを見れば、一言物申したくもなるか。だってアレはどう見ても、普通の友だちがやることじゃないよな。ねぇ?長谷もたぶんそれは何となく感じてそう。
「他に友だちがいなくて良かった」なんて感情は、まさに恋人に対する嫉妬そのものじゃないか。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント