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黒子のバスケ(最終話:第50話)

▼最終話
ゾーンに入った火神[ CV:小野友樹 ]の圧倒的な得点力、そしてボロボロになっても勝ちにこだわり続けた木吉[ CV:浜田賢二 ]。この二人がどれだけチーム貢献したか。

そう、それは分かっている。分かっていても、やっぱり俺は最後は黒子[ CV:小野賢章 ]にとどめの1本を決めてもらうか、ダメなら紫原[ CV:鈴村健一 ]を止めて欲しかった。そんな俺にとって、言う事のない素晴らしい試合の結末だった。

しかしあの紫原が、まさか試合に負けて泣くことになるなんてね・・。もし紫原が最初から必死で試合に臨んでいたらどうだったか?でもその場合、おそらくもっと早くに燃料切れになってたはず。それはつまり、今回の誠凜の勝利が決してまぐれとかそういう類いのものじゃないってことだ。

▼徐々にドラゴンボール化
ゾーン。その凄さはもう十分に分かった。だけどこれは徐々にインフラを起こす兆候でもある。ドラゴンボールがスーパーサイヤ人のインフレでおかしな方向に行ってしまったのと同じようにね。

原作があるわけでアニメでそこを勝手にコントロールできないのは分かってるけど、精神論とか良く分からない謎の力に頼るようなストーリーに傾倒していってしまうようだと、それはなんだろう。もしかしたらこの2期までがスポーツアニメとして楽しめる限界なのかも。

黒子のバスケ(@TOKYO MX) / アニメーション制作:プロダクション I.G

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