アニメ・コミック

グラスリップ(第3話・第4話)

3話で透子[ CV:深川芹亜 ]が見た未来。特に[ CV:種田梨沙 ]が病院のベッドにいる場面は、もしかして[ CV:茅野愛衣 ]の車がこのまま事故るのでは?とすら思わせる不吉な光景だったけど・・。

幸も無事に帰れたし、幸も体調が悪そうな感じではないし、もっともっと先の出来事なのか?それとも未来が変わった?ひとまず透子の見た未来は置いておくとして、その幸と[ CV:山下大輝 ]のカップルはどうだろ?せっかく映画に誘ってもあの爆睡じゃね・・・。

でも幸も嫌いな人を自分の部屋に上げないだろうし、ましてや映画を一緒に見に行く事もないはず。だけど祐に対する感情は、まだ恋愛感情のそれとは違う感じがするんだよね。祐なんてここまで見てきても頼りになる感じはしないし、今回の映画みたく、肝心なところでやらかす印象の方が強いよな~。

グラスリップ(@TOKYO MX1) / アニメーション制作:P.A.WORKS

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アルドノア・ゼロ(新番組:第1話・第2話)

14071302ストーリー原案に虚淵玄氏を迎えたアニメオリジナル作品。キャラデザが"青い花"の志村貴子氏というところが俺的にポイント高かったりする。その他のスタッフ陣を見渡しても、Fateとか新房作品とかいろいろなところでお目にかかった方々がずらり。

一流スタッフを集めても作品が必ず面白くなるとは限らないんだけど、この作品の導入部の展開は実に俺好み。なにせ火星の力が圧倒的すぎて、もうあと1話もあれば地球があっという間に制圧されてしまうのではないかと思うくらいに絶望的。

今のところ主人公は界塚[ CV:花江夏樹 ]という認識で良いのか?この絶望的な状況をこの界塚がひっくり返してくれるのか、それとも何か違う要素がさらに絡んでくるのか。こういう大逆転劇のストーリーは見ててハラハラするから良いんだよね。

アニメーション制作はA-1 PicturesTOROYCAのクレジット。後者は元AICのメンバーが立ち上げたスタジオとのことで、このアルドノア・ゼロが初元請けということかな?A-1は今期の本数が多くて心配なだけに、こちらに期待したいね。

アルドノア・ゼロ(@TOKYO MX1) / アニメーション制作:A-1 Pictures+TOROYCA

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ソードアート・オンラインⅡ(新番組:第1話・第2話)

14071301川原礫氏原作、「ソードアート・オンライン」のアニメ化第2期。原作は未読。前作でストーリーとしては一応の完結を見つつも、やはり人気作と言う事で第3章にあたる「ファントム・バレット」がアニメ化されたということのようだ。

1期の完成度の高さがあったから、この2期にはそれ以上の期待をするのは酷かと思っていた。新たなゲーム「GGO」の世界観とシノン[ CV:沢城みゆき ]というキャラクターの魅力で、それはあっさりひっくり返されたね。

キリト[ CV:松岡禎丞 ]が得意とする剣と魔法の世界とはひと味違うGGO。未だにシノンとキリト、そしてデスガンというカギとなりそうな存在の3人は全く接点が無い。これがどのように繋がっていくのか、今から楽しみ。

心配なのはA-1 Picturesか?今期はこの作品も入れて4本も放送があるんだけど、そんなライン数にはとても耐えられないのでは・・。

ソードアート・オンラインⅡ(@TOKYO MX1) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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グラスリップ(第2話)

透子[ CV:深川芹亜 ]に悪気は無いんだろうけどな~。雪哉[ CV:島崎信長 ]が自分の事を好きだなんて、夢にも思ってなかったって感じだよな。

しかも雪哉の告白をやなぎ[ CV:早見沙織 ]が見てしまうなんて。雪哉自身もたぶんやなぎが自分を好きだなんて思ってもいないんだろうな。まぁあそこまで冷たい態度取られてたら、そんな事夢にも思わないか・・。

2話にして早くも始まってしまった絶妙な三角関係。この恋愛要素に加えて、「未来予知」というファンタジー要素がストーリーをどう面白くしてくれるか。個人的には「そんな余計なものなくても・・・」と思ってしまうけれど、西村監督を始めとした制作陣の力量に期待したいね。

グラスリップ(@TOKYO MX1) / アニメーション制作:P.A.WORKS

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グラスリップ(新番組:第1話)

14070701P.A.WORKSと、そして西村純二監督によるアニメオリジナル作品。true tearsのBD-BOX企画に1票を投じ、そして城端のむぎや祭にまで出向いた俺としては、今期注目している作品の1つ。

だけど正直なところ、1話の最後の最後までこの作品のテーマと世界観がどうにも飲み込めないままだった。だけどやなぎ[ CV:早見沙織 ]の前に[ CV:逢坂良太 ](ダビデね)が登場した瞬間、「なるほど!」というアハ体験。

この作品のテーマが恋なんだってことを認識するには十分すぎる瞬間だった。やなぎと雪哉[ CV:島崎信長 ]の関係は1話だけだと兄妹かと思ったけど、お互いに再婚相手の連れ子ってことらしい。これもまた微妙な関係。

キャラデザはちょっと年齢が幼く見える感じで、高校生という設定はちょっと無理を感じる。相変わらず背景の細かいモブまでそれぞれ独立して動いてるし、画作りに対する徹底的なこだわりが随所に見て取れる。高校生らしく時に爽やかに、そして時には少し大人な恋愛ドラマに期待したい。

グラスリップ(@TOKYO MX1) / アニメーション制作:P.A.WORKS

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僕らはみんな河合荘(第11話)

[ CV:花澤香菜 ]に友だちができた・・ってのとはちょっと違うのか?律にとってはメールの返信だったり合コンだったりっていうのは「非日常」なわけで、本を読む時間が減ってるのは事実だ。だけど宇佐[ CV:井口祐一 ]が首を突っ込むわけにもいかず・・。

そこは麻弓[ CV:佐藤利奈 ]みたく恥も外聞もなく突っ込んでもいい気はするけど、それはそれで律がどう思うかだよな。得てしてインドアな趣味に没頭すると、人付き合いは自ずと悪くなるし、律もそれを受け入れてる感がある。

そんな葛藤に悶々としてそうな宇佐を弄って遊ぶはずの彩花[ CV:金元寿子 ]だけど、今回は珍しくみんなのオモチャになってました。だけど彩花のすっぴんだけはやっぱり秘密なのね(笑)。何よりも恐ろしい物を見たような宇佐の顔から想像して楽しむ事にする。

僕らはみんな河合荘(@TBS) / アニメーション制作:ブレインズ・ベース

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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(第10話)

唯我部長[ CV:興津和幸 ]が実はすげー強かった・・・わけはないよな。それも七々々コレクションの力ってことか。だけど戦場[ CV:杉田智和 ]のパンチをモロに受け止めたからなぁ。部長の身体では受け止められるはずもなく。

そう考えると、捨て身で戦場を挑発して弱点をさらけ出させた天災[ CV:阿澄佳奈 ]は凄かった!肉弾戦は絶対に得意じゃないと思うし、戦場は何の躊躇もなく天災に手を上げたからな。天災も相当に怖かったはず。

今回は「重護[ CV:小野友樹 ]が使わない」ことを条件に七々々[ CV:田辺留依 ]にヒントをもらった訳だけど、こうも厳しい状況だとイヤな状況を想像してしまう。重護が七々々との約束を守っていると、天災たちが危ないっていう状況。

重護って意外と七々々との約束を律儀に守りそうだからな~。

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(@フジテレビ) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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僕らはみんな河合荘(第10話)

[ CV:沼倉愛美 ]宇佐[ CV:井口祐一 ]の事が好き―だったってことだろうな。しかも宇佐が敢えて過去の事を追求しなかったから、再び宇佐に対する気持ちが・・っていうのが俺の筋書きだったのに。

良くも悪くも、高校デビューの経緯もあっていろいろ悟ってるんだよね。だから宇佐に対してはもうそういう感情はないんだろうか?しかしその林のハートを撃ち抜いたのは・・まさか西園寺[ CV:近藤隆 ](黒田ね)とは(笑)。まぁこの二人の関係については誰も文句は言わないだろう。

そして久々登場の千夏[ CV:清水愛 ]城崎[ CV:四宮豪 ]も大喜びのM属性だけど、コイツは絶対に彩花[ CV:金元寿子 ]に似てるよな~。むしろ彩花よりキツい女子大生になりそう・・。

僕らはみんな河合荘(@TBS) / アニメーション制作:ブレインズ・ベース

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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(第9話)

やっぱり七々々[ CV:田辺留依 ]可愛いな~。重護[ CV:小野友樹 ]にプリンをおねだりするときのあの笑顔!作り笑顔?上等です。可愛いは正義。重護の部屋から出られないのが残念でならない。

そんな七々々の笑顔とは裏腹に、ゆん[ CV:久野美咲 ]戦場[ CV:杉田智和 ]の関係がきな臭い。さりげなくストーリーに溶け込んできてるゆんだけど、その存在は実はよく分かってないんだよね。

まさかゆんの存在そのものが七々々コレクション?さすがにそれは想像が飛躍しすぎか。だけど七々々コレクション自体もオーパーツ的な存在な訳だし、それが人の形をしていて、そして記憶と意志を持っているとしても驚かないぞ、俺は。

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(@フジテレビ) / アニメーション制作:A-1 Pictures

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一週間フレンズ(第9話)

このタイミングで、というより8話でもストーリーの転機になりそうな雰囲気のあった男子生徒。それが九条一[ CV:浅沼晋太郎 ]だった。藤宮[ CV:雨宮天 ]の事を知っていそうな感じはあったけど、どうやらそれ以上に"知って"いるみたい。

おそらく藤宮が友だちの記憶を封印してしまうきっかけとなった出来事を、九条は知っているんだと思う。「裏切り者」って言い方をしてたから、知っている以上に当事者と関係があるのかも。せっかく調子の良かった藤宮の記憶も、長谷[ CV:山谷祥生 ]との思い出も全てリセット・・。

だけどこれは藤宮が絶対に乗り越えなければならない必須イベントなんだと思う。そうでなければ、結局はいつまでも日記を頼りに長谷と友だちでいることになっていたかも。長谷はそれでも良いのか?今だけを見ればそうかもしれないけど・・。俺はそれじゃダメだと思う。

一週間フレンズ(@TOKYO MX) / アニメーション制作:ブレインズ・ベース

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