うさぎドロップ

うさぎドロップ(最終話:第11話)

▼最終話
コウキ[ CV:酒井乃碧 ]の"イキ"な計らいもあり、玄関先ながらコウキママ[ CV:大原さやか ](結局最終話でも、下の名前は分からず。)へのお見舞いを果たした大吉[ CV:土田大 ]。おそらくはノーメイク、そして熱のせいでちょっと火照った表情が、何とも反則的な大人の魅力!

オフィシャルサイトのキャラ紹介のごとく、「大吉の良き理解者」でひとまずは幕を閉じることになったこの二人の関係。もうちょっと二人だけの時間があったらどうだっただろうか?な~んて考えちゃうのは邪推だろうか。あまりアニメでは描かれることのない大人の出会いと恋愛。敢えてその入り口で留め置くっていうのも、アリかもしれないけどね。

それにしても、りん[ CV:松浦愛弓 ]、ホントに大きくなった。そして成長した。それと一緒に、大吉も随分と変わった。俺は敢えて大吉には"成長"という表現は使わないでおきたい。たぶん誰しも、大吉のような気持ちは持っているはずだから。これからも大吉がりんの事であたふたするのは目に見えているけれど、そこには不安な心配っていう言葉は浮かんでこない。

▼共感
子育てを経験したワケでもないし、今現在、偶然に身寄りのない身内の小学生を預かっているわけでもない。それでも、この作品を見た男の多くが、大吉の立場に共感し、そして感服したはずだ。自分が同じ立場だったらどう行動するだろうか?大吉みたいにスパッと仕事を割り切って、りんのための時間を作って上げられるだろうか?

そう言う意味では、この作品は学生よりも既に職に就いている人の方が、より大吉の視点から楽しめたんじゃないだろうか。ここまで身につまされる、リアルな境遇を疑似体験できる作品ってそう多くないと思う。

▼大吉は理想のダンナ?
しかしだ。敢えて裏を覗いてみれば、おそらく30を越えて大人の魅力を見せつける大吉の存在は、"ある日空から可愛い女の子が振ってくる"レベルで、現実的にはあり得ない。男は「俺も大吉みたいないい男になれる素養があるはず!」と思い込み、そして女は「いつか私の前にも大吉みたいないい男が現れるはず!」と思い込む。思い込ませてくれるってことは、一流のエンタテインメントってことの証なんだけどね。

▼柔らかい絵柄
作品全編をとおして、絵本の挿絵のような、水彩画のようなタッチのエフェクト。Production I.Gのテレビシリーズには、若干クオリティの心配があったんだけど、エフェクト効果もあってか、終始安定した作画レベルを維持。無邪気なりんと、苦悩する大吉。そんな対照的な二人の表情の表現が、印象的だった。

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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うさぎドロップ(第10話)

熱に苦しむりん[ CV:松浦愛弓 ]を見て、そしてうろたえながらも精一杯の看病をしようと奮闘する大吉[ CV:大吉 ]を見て。はたまた、さすがはお母さんという余裕の対応を見せるコウキママ[ CV:大原さやか ]を見て。

おそらく多くの人が、自分がりんくらいの年だった頃、自分が風邪で寝込んだ時の事を思いだしていたはずだ。もちろん、俺もね。残念ながら俺の中では「風邪で寝込む」ことはこんな美談なんかじゃなくて、散々邪魔者扱いされたあげく、文句しか言われた記憶がないんだけどね(笑)。だから、「あぁ、家族とか親子って、こういう物なんだろうな~」と、ついついしみじみとしてしまった。

大吉の場合、りんが成長する過程をずっと過ごしてきたわけでもないし、それこそ子育ての入り口をすっ飛ばして今に至ってるから、やっぱりこういう時には流石にテンパってる。いや、そんな中でも大吉は頑張ってたと思う。だからこそ、コウキママがりんに優しく話しかける声は、もう完全に天使のそれだ。

コウキ[ CV:酒井乃碧 ]にはうつらなくて良かったと思った矢先、まさかのコウキママがダウン。これはもう、看病に行くしかないでしょ!

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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うさぎドロップ(第9話)

小学校低学年と言えば、まだまだ男がガキなのに対して、女の子は随分と大人だったりする。定説中の定説だけど、コウキ[ CV:酒井乃碧 ]の様子を見ていると、それを見事に証明してくれてる。

だけど、そんなコウキの物怖じしない、周りの空気を読まない性格が、むしろ大吉[ CV:土田大 ]にとっては、心地良いんじゃないか?なんともタイムリーな台風の襲来の結果、4人で大吉の家で食べる事になった晩ご飯。その空気はまるで家族だ。

帰り際、タクシーの窓越しにちょっとうつむき加減にはにかんだコウキママ[ CV:大原さやか ]。さりげなく傘を差しだして、自分の方をぬらしながらも見送った大吉。なんとも大人な関係じゃないですか!

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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うさぎドロップ(第8話)

爺さんの墓参り。インクの瓶に入ったリンドウの花と、ペン先が数本。まぁこれを見れば、誰が着たのかは一目瞭然だ。りん[ CV:松浦愛弓 ]もあの瓶には見覚えがあったみたい。

しかし、正子[ CV:坂本真綾 ]を追いかける大吉[ CV:土田大 ]の怪しいこと(笑)。あの服装にあのキャップ。そして電信柱の影から正子の後ろ姿を目で追いかける。もう完全に不審者じゃないか。

俺は、正子はあのまま彼氏[ CV:水島大宙 ]と帰るんじゃないかと思っていた。りんの事は割り切っているはずだし、母親としての愛情はもう正子には無いと思っていたから。

だけど違ったんだな~。やっぱり正子も母親であり"女の子"だったってこと。少なくとも、彼女の心が大きく動いた事は確かだ。だけど、りん本人は・・・。おそらく正子と再び会いたいとも思ってないんだろうな。

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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うさぎドロップ(第7話)

7話のテーマは"結婚"だ。大吉[ CV:土田大 ]の結婚観、というよりも"結婚"という物に対して何を求めるのか?それが自分自身にとって、どんな意味を持つのか?そんなありふれたようで、なかなかに深いエピソード。

大吉に結婚を意識させた、と言っても結婚したいという事ではなく、結婚に対して考えを巡らせる機会を作ったという意味で、春子[ CV:植田佳奈 ]が今回のエピソードの主役。彼女の語る結婚の現実は、大吉にとっては決して理想を打ち砕く物では無かったと思う。

むしろ落ち着き払って半ば彼女のグチに付き合っている大吉の方が、本来独身のはずなのに何か色々と悟ってるような雰囲気。これもやっぱりりん[ CV:松浦愛弓 ]と家族として過ごしてきた時間が故だろうか。それでも、良い子に育ってるりんの様子を見ていれば、少なからず大吉の家族間がプラスに働いてるというのは確かだ。

コウキママ[ CV:大原さやか ]の話になると舞い上がっちゃうのはさておき、今回も大人の大吉に感服だ。

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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うさぎドロップ(第6話)

物語上の時間の流れとは言え、なんかあっという間にりん[ CV:松浦愛弓 ]が大人になっていくような気がする。それは嬉しい事のはずなんだけど、なんだろう、この怖さは。いつかりんが大吉[ CV:土田大 ]と手を繋いでくれなくなっちゃうんじゃないか?今の大吉とりんの関係が終わってしまうんじゃないか?そんな気がしてるからだろうか。

当の本人、大吉はあんまり心配してないのか?しかしコウキ[ CV:酒井乃碧 ]と比べると、りんはものすごく大人っぽく見えちゃうし、女の子が故、大吉のことを段々と避けるようになるんじゃないか?っていう疑心暗鬼がぬぐえないんだよな~。

それでも、そんな疑心暗鬼は杞憂に終わるかもしれない。今のところ、りんと大吉の関係は紛れもない家族。それも形だけの家族じゃない。ちゃんと大吉はりんの愛情を注いでいると思うし、りんだって大吉のことを信頼してる。そんな強固な土台があれば、たぶんこの二人は大丈夫なんじゃないか?って気がする。いや、そうあって欲しい・・。

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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うさぎドロップ(第5話)

りん[ CV:松浦愛弓 ]の母親、正子[ CV:坂本真綾 ]4話大吉[ CV:土田大 ]の電話に応対した時の、まるで関心がないかのような態度。それでも、本心ではりんに会いたがっているのでは?

そんな疑問も、大吉が正子に会った事で、綺麗に消えて無くなったな~。確かにりんに対する愛情はあるみたいだけど、少なくとも大吉が思っていたような「娘にどうしても会えない理由」を強く訴えるでもなし。なにやら自分の仕事と生活の都合をダラダラと並べているだけで、どうにも彼女の言葉には説得力がない。

それだけなら「コミュニケーションがちょっと苦手」で済むんだけど、まさか彼氏[ CV:水島大宙 ]と同棲しているとは・・・。パッと見は地味で男の気配がしない雰囲気なのに、おそらくはこういう"依存してくれる女"に弱い彼氏なんだろう。まさかとは思うけど、りんが生まれる前から付き合ってたりしないだろうな?

しかしそんな正子が唯一主張したりんの名字。これをりん本人はあっさりと否定。養子にする!とまで意気込んだ大吉にとってはちょっと拍子抜けかもしれないけど、自分の考えとりんの考えが同じだったことに、少し嬉しかったに違いない。

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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うさぎドロップ(第4話)

大吉[ CV:土田大 ]のじいちゃん、宋一[ CV:有川博 ]の遺書にあった「正子[ CV:坂本真綾 ]は誤解されやすい」の意味。正子が大吉の電話に出た瞬間、その意味が分かったような気がした。

大吉は間違えなく「正子がりん[ CV:松浦愛弓 ]に会いたがってるはず」と思っているだろうな。けれどやむにやまれず会いに来る事が出来ない。正直、俺も間違いなくそうだと思ってたんだけど・・・。う~む、電話の応答の一声しか聞いてないけれど、どうにも彼女がりんとの再会を望んでいるようには思えない。

そんな子育てに奔走する大吉、保育園でコウキママ[ CV:大原さやか ]との出会いに思わずときめく(笑)。コウキ[ CV:酒井乃碧 ]が6歳でしょ?ってことは・・・20代後半か?ちょうど離婚してるみたいだし、子連れ結婚も良いんでない?

だがしかし、コウキの言うとおり保育園に来る時の"よそ行き"に騙されちゃダメだぞ、大吉(笑)。

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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うさぎドロップ(第3話)

仕事はいつも終電帰り。そして営業成績歴代トップの記録。そんな仕事に生きる男、大吉[ CV:土田大 ]。それがりん[ CV:松浦愛弓 ]のために、自ら異動を希望するとは・・。大吉ほど仕事に情熱的に取り組んではいない俺だけど、それでもそれを言い出すための大吉の覚悟がどれほどの物か、ものすごく良く分かる。

その大吉を決心させたりん。最初に見た時は大人しいって印象だったけど、最近は大吉とも普通にコミュニケーション取れるようになってきたし、時々大吉に甘えてる様子を見ているにつけて「りんももう大丈夫かな?」という気がしていたんだけど・・・。どうやらそれは正しくない解釈だったようだ。

大吉の実家に行った時のりんの人見知りな様子を見ていると、やっぱり放っておけないと思ってしまう。ここで、過保護にならないところが、大吉の凄いところなんだよな。おねしょを頭ごなしに起こる事もないし、意識的なのか分からないけれど、自分の子供じゃないりんに対して、ここまで大人な対応ができる大吉はやっぱり凄いわ。

それに比べて、妹のカズミ[ CV:内山夕実 ]の方は、もう少し何とかならなかったのか(笑)。

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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うさぎドロップ(第2話)

今回も1話に引き続いて、りん[ CV:松浦愛弓 ]を遠巻きに愛でてようと思ったのに。気がつけばすっかり大吉[ CV:土田大 ]目線になっていた。

「そうは言っても、仕事を早く切り上げるのは簡単じゃないよな~」と思ってみたり、「保育園って、今のご時世、そう簡単に入れるもんじゃないだろ?」と心配してみたり。「子育て経験者」という作品のターゲットには当てはまらないはずなのに、年も近いしサラリーマンというありふれた境遇も近い大吉に、知らず知らずのうちに感情移入している事に気づいた。

そしてそれと同時に思った。大吉は偉い!確かに自分で言い出した事とは言え、朝早く起きて、ご飯の支度をして、遠くの保育園までりんを送る。帰りは遠回りして保育園に寄り、りんを家まで連れて帰る。ある日突然、独身一人暮らしの生活がこんな風に一変したら?俺だったら、とてもじゃないけど耐えられない気がする。いや、それでもあのりんの笑顔が見られる事を考えると・・・意外と頑張れるかもしれない。

うさぎドロップ(@フジテレビ) / アニメーション制作:Production I.G

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